「電気くん・・・・」
「ん?なんだい」
「電気君はさみしくないの?」
「・・・・・・」
「電気君と同じ年代の若者が恋人やトモダチと連れ立って海や山に出かけて青春を
謳歌しているというのに・・・・
電気君ときたら来る日も来る日も四角いリングの中で闘鶏のように殴り合っているばかり」
「ちょっと言葉がたりなかったかもしれないけど・・・男と男がこぶしで殴りあったあとの充実感みたいなものがあるんだよ・・・」
「くすぶっているんじゃない・・・まっしろに燃え尽きたような感覚・・・あとにはなんにものこりゃ
しない・・・燃え尽きたような感覚・・・」
しかし・・・それはそれとして・・・・そろそろ寝ないとやっぱし朝起きられないので・・・このへんで・・・・
(^人^)パンパン 人(-_- )一礼 おやすみなさい